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	<title>しつもん財団 &#187; nocchi</title>
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		<title>しつもん財団のパンフレットが出来ました！</title>
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		<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 01:48:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[学校へ、しつもんの授業のことを伝えたい、 でも なんと説明したらいいかわからない… そんな声をたくさんいただき、 しつもん財団のパンフレットが出来上がりました。 ＞＞＞　詳細・申込はこちら　＜＜＜]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>学校へ、しつもんの授業のことを伝えたい、<br />
でも なんと説明したらいいかわからない…<br />
そんな声をたくさんいただき、<br />
しつもん財団のパンフレットが出来上がりました。</p>
<p><a href="http://shitsumon.org/?page_id=250">＞＞＞　詳細・申込はこちら　＜＜＜</a></p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-60" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/pamphlet-284x300.png" alt="pamphlet" width="284" height="300" /></p>
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		<title>「しつもん通信 No.02」発行致しました。</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2014 01:46:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[「しつもん通信 No.02」発行致しました。 詳しくはお問い合わせください。]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>「しつもん通信 No.02」発行致しました。<br />
詳しくはお問い合わせください。</p>
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		<title>もうすぐ「しつもん通信 No.02」が発行になります。</title>
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		<pubDate>Fri, 18 Apr 2014 01:42:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ「しつもん通信 No.02」が発行になります。おたのしみに。 以下は、予告動画です。 &#160;]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ「しつもん通信 No.02」が発行になります。おたのしみに。<br />
以下は、予告動画です。</p>
<p><iframe width="600" height="338" src="https://www.youtube.com/embed/HWXq618YG4E?feature=oembed" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>&nbsp;</p>
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		</item>
		<item>
		<title>一般社団法人 生涯学習認定機構「協会アワード2013コンテスト」（12月18日開催）にて、 「銀賞協会アワード実行委員会賞」を受賞しました。</title>
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		<pubDate>Thu, 19 Dec 2013 01:37:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[一般社団法人 生涯学習認定機構「協会アワード2013コンテスト」（12月18日開催）にて、 「銀賞協会アワード実行委員会賞」を受賞しました。 &#160; &#160; &#160; &#160; &#160; &#038;nbs [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-59" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/20131219.jpg" alt="20131219" width="400" height="300" /></p>
<p><a href="http://www.lle.or.jp/2013/12/19/%E5%8D%94%E4%BC%9A%E3%82%A2%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%91%EF%BC%93%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%86%E3%82%B9%E3%83%88-%E7%B5%90%E6%9E%9C%E7%99%BA%E8%A1%A8/" target="_blank">一般社団法人 生涯学習認定機構「協会アワード2013コンテスト」（12月18日開催）にて、 「銀賞協会アワード実行委員会賞」を受賞しました。</a></p>
<p>&nbsp;</p>
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<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>6月20日付の朝日新聞に「しつもん学校プロジェクト」の様子が掲載されました。</title>
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		<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 01:35:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
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		</item>
		<item>
		<title>6月14日付の神戸新聞に「しつもん学校プロジェクト」の様子が掲載されました。</title>
		<link>http://shitsumon.org/?p=108</link>
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		<pubDate>Fri, 14 Jun 2013 01:33:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

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		<description><![CDATA[]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-57" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/20130614_kobenews.png" alt="20130614_kobenews" width="900" height="675" /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>NHK名古屋で紹介されました。</title>
		<link>http://shitsumon.org/?p=106</link>
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		<pubDate>Thu, 23 May 2013 01:32:17 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[メディア掲載]]></category>

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		<description><![CDATA[NHK名古屋で紹介されました。（2013年5月21日放送分） ※現在動画の閲覧はできません]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>NHK名古屋で紹介されました。（2013年5月21日放送分）</p>
<p>※現在動画の閲覧はできません</p>
<p><img class="alignnone size-medium wp-image-101" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/topic-img-300x169.jpg" alt="topic-img" width="300" height="169" /></p>
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		</item>
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		<title>高等学校での実例紹介（しつもん通信No.0より抜粋）</title>
		<link>http://shitsumon.org/?p=104</link>
		<comments>http://shitsumon.org/?p=104#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 11 Apr 2013 01:29:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[やっぱり継続することが、大事なんだなと再確認─ &#160; 桑沢先生が魔法の質問と出合われたのは2005年の10月だったとか たまたま新聞で、ミヒロさんと別の方のワークショップが開催されるという記事を見つけて、「自分を [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-54" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/header.jpg" alt="header" width="610" height="400" /></p>
<h3>やっぱり継続することが、大事なんだなと再確認─</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>桑沢先生が魔法の質問と出合われたのは2005年の10月だったとか</h4>
<p>たまたま新聞で、ミヒロさんと別の方のワークショップが開催されるという記事を見つけて、「自分を知る」というテーマに惹かれて行ったのがきっかけですね。ミヒロさんが質問を投げかけて、ひたすらそれに答えていくという形だったんですが、気がついたら自分のいろんなことが見えて、すっきりして終わったんです。「質問ってすごいな」という印象でしたね。</p>
<h4>その時点で、もう授業でこれをやってみようとお考えでしたか？</h4>
<p>ええ、いろんな気づきや発見があったし、モヤモヤしていたものが解消するということを体感したので、これは使える！と思ったんです（笑）。</p>
<h4>それですぐに学校に持ち帰られたんですか？</h4>
<p>当時担任をしていたのが、卒業を控えた3年生のクラスだったんです。生徒たちには、ミヒロさんの本から抜粋した「魔法の質問とは」というプリントを渡しました。子どもたちは、魔法の質問って何なんだろう、と興味津々な様子でしたね。卒業までの3ヶ月あまりでどんなことをやっていこうかと思っていたんですが、魔法の質問がぴったり合いました。</p>
<h4>どんな質問を使われましたか？</h4>
<p>授業で最初に使った質問は、「あなたは昨年のあなたを超えていますか？」というものですね。2005年の11月16日でした。そのあと、「あなたは、どんなときに目の輝きが変わりましたか？」、「あなたがすぐにでも実践したいものは何ですか？」と続けました。私が自分ではじめて作って子どもたちに投げかけたのは、「好きな言葉は何ですか？」という質問です。</p>
<h4>最初に質問を作ったときは難しいと思われましたか？</h4>
<p>いいえ、そうでもなかったですね。ミヒロさんに出会ったあとから、ミヒロさんのブログを見て、自分でも毎日答えを書いていたんです。そうやって繰り返していく中で、自分でも生徒の今の状況に合ったものを作れるんじゃないかと思ってやってみたら、そんなに気張らずに自然に作れましたね。</p>
<h4>桑沢先生のクラスの生徒さんたちがとても美しい質問を作れたと伺っていますが、<br />
答えることで質問を作る力が身についていたんでしょうか？</h4>
<p>そうですね、そう思います。普段は、私が質問を投げかけてそれに答えるという形を取っていて、生徒が質問を作ることは特にしていなかったんですが、質問に答える、他の人たちの話を聞く、そういうことを続けてきたから、質問を作る力が自然とついていたのかなと思いますね。やっぱり継続することが大事なんだなということを、私も再確認しました。</p>
<h4>継続がポイントなんですね</h4>
<p>継続ですよー（笑）。なんでもね。</p>
<h4>魔法の質問の授業を受けている生徒さんと<br />
受けていない生徒さんで大きく違う点は何ですか？</h4>
<p>魔法の質問は、質問に対してまず自分で考えて答えを書きますよね。そして発表して、人の話も聞きますよね。これによって、何か一つのものに対して自分の考えをしっかりまとめられる力がつくし、人の話をちゃんと聞けるようになるし、人前で自分の考えや意見について話をすることもできるようになります。高校生って、特に女の子なんかはそうなんですけど、人前で話すのは恥ずかしいんですよね。でも、魔法の質問をやっていると、最初はほんとに静かな子が、みんなの前でだんだん普通にしゃべれるようになっていくんですよ。それと、人の話を聞くことで、「ああ、そういう考え方もあるんだ」っていう気づきも得られますからね。それは魔法の質問をやっているクラスとそうでないクラスは、ぜんぜん違うと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-56" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_9411w.jpg" alt="IMG_9411w" width="610" height="375" /></p>
<hr />
<h3>すごく感動したし、やっぱりいいものは広がっていく─</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>今まで魔法の質問の授業をやってきて、何か印象的なエピソードはありますか？</h4>
<p>最初に魔法の質問をやった卒業生を出したときに、ミヒロさんがサプライズで卒業式に来てくださったんです。「実は今日、お前たちの卒業をサプライズでお祝いしたいっていう方がいらっしゃってるんだ。紹介するね、マツダミヒロさんです」って言ったら歓声が上がって、涙をこぼしている子もいたくらいですよ。その生徒たちに魔法の質問をやったのはほんの3ヶ月間でしたけれど、自分の変化を自覚したり、いろんな気づきがあったり、子どもたちも思うところがあったんでしょうね。ミヒロさんが本にメッセージを書いて、生徒ひとりひとりにプレゼントしてくださったんですが、それも子どもたちにとっては一生の宝物になったと思いますよ。そこには保護者の方もいらっしゃったんですが、卒業して1ヶ月くらいしてからかな、あるお母さんが学校に来られて、「家でも魔法の質問をやっています」とおっしゃったんです。「家族でやってみてすごくいいなと思ったので、実は私が勤めている会社でも、同僚とやってるんです」と伺って、そのときはすごく感動したし、やっぱりいいものは広がっていくんだなあと思いましたね。</p>
<p>もうひとつエピソードがあるんですが、魔法の質問をやり始めたあとに、いろんな理由で学校をやめざるを得なくなってしまった女の子がいたんです。昨年、別の生徒の結婚式で、その子と5〜6年ぶりに会ったんですね。そこで話をしたときに、彼女が「先生、私、魔法の質問まだやってるんです」って言うんです。「魔法の質問っていいですよねえ。私、つらいときや苦しいときに、魔法の質問の本を見ながら号泣することがあるんです」と話していましたよ。学校をやめなければいけなかった生徒にも魔法の質問は根づいているんだなあと思って、すごく嬉しかったですね。</p>
<h4>魔法の質問をやり始めてからの生徒の変化について、<br />
周りの先生方から反応はありましたか？</h4>
<p>ちゃんと自分の考えを述べられるようになったっていうのは言われましたね。「この生徒がこんなふうに考えられるの？」とかね。最初はひとつの質問に対しての掘り下げ方が浅かったかもしれないけれども、継続してやっていく中で、他の人の話を聞いていろんなことに気づいたり感じたりしながら成長していくんでしょうね。</p>
<h4>成長するのには、考えて、まとめて、発表できる力がすごく大事なんですね</h4>
<p>ええ、必要だと思います。それと、他の人の意見を聞くということがとても大事だと思いますね。自分の考え方と異なる意見の人を排除してしまう生徒がどうしても多い中で、いろんな考え方があっていいんだということに気づいてほしいと思っています。</p>
<h4>先生がそう言ってくださるだけで心強いですね</h4>
<p>私が教えている数学では、答えはひとつなんですけどね（笑）。今までも、生徒たちに「意見は違っていていいんだよ」と言っていたけれども、魔法の質問に出合ったことによってさらにそれが確信になったので、自信を持って言えますね。魔法の質問で私自身が勉強させてもらったし、すごく成長したなと思うんですよ。だから、今年は1年生の担任なんですけど、いつから始められるかなあってワクワクしちゃいますね（笑）。</p>
<h4>「違っていていい」と言えるのは、どの答えも正解という前提があるからでしょうか？</h4>
<p>そうなんです、答えに間違いはないので。こちら側が本音で対峙すれば生徒たちも真剣に答えてくれますし、子どもたちはそういうところを見ていますよね。この人はいい加減なのか、ほんとに真剣に俺たちにぶつかってくるのか、みたいなところをね（笑）。<br />
そういえば、1回、入試の面接試験でも使わせてもらいましたよ。</p>
<h4>面接で？どんな質問をされたんですか？</h4>
<p>「どんな人の真似をしたいですか？」っていう質問です。ミヒロさんの本にあったものをちょっとアレンジして、何年か前の面接で使ったんですよ。プリントしたものを生徒に読ませてから質問したんです。ありきたりではない、いろんな答えが出ておもしろかったですよ。入試にだって使えてしまう魔法の質問（笑）。すごいよね。恐るべしです。</p>
<hr />
<h3>勇気を与えてくれたり、前に出る元気が湧いてきたり、癒しになったり─</h3>
<p>&nbsp;</p>
<h4>桑沢先生は、魔法の質問の授業をされるときに、あえてグループわけをせずに、<br />
先生対生徒でやってらっしゃいますよね。それはなぜですか？</h4>
<p>たとえば40人のクラスだとしたら、自分以外の39人の意見をみんなで共有したいなと思ったんですね。ホームルームの中でみんなの意見を知るためには、そういうやり方がいいなと思ったんです。それと、ただ人の話を聞くだけだと流してしまうことも多いので、必ず生徒たちのコメントを回収して、全部私がパソコンで打って、次の授業でもう一度プリントを渡して、声を出して読ませるんです。授業のときには感じなかった生徒も、改めて文章を読んだりすると、「そんなふうに考えてるクラスメイトもいるんだ」とか、「この答えなんて、俺が絶対考えつかないことだ」っていう気づきや広がりが出てくるんですよ。そして最後に、卒業文集の中に魔法の質問コーナーを作って形に残すんです。形にすることで、彼らが卒業してから文集を読み返したときに、勇気を与えてくれたり、前に出る元気が湧いてきたり、癒しになったりするんじゃないかなと思っています。</p>
<h4>入力するのも時間がかかりますよね？</h4>
<p>ええ、かかります。ただ、魔法の質問を現場でやっていくと、実際に生徒が変わっていくんですよ。だからそこまでしなくてもいいと思うんです。ハードルを高くしなくても、週に1回でも月に1回でもいいから、子どもたちに質問を投げかけるということを継続していくといいんじゃないかなと思います。でも、私は魔法の質問の伝道師だと思っているので（笑）、そういう教員もひとりいてもいいんじゃないかなってね（笑）。魔法の質問との出合いで私自身も変わったし、たくさんの生徒たちにもっともっと広まっていくといいなあと願っています。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-55" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_9208w.jpg" alt="IMG_9208w" width="610" height="407" /></p>
<h4>魔法の質問を通して、生徒たちにどんなことを身につけてほしいですか？</h4>
<p>最終的に学校を卒業して生きていくときには、必ず壁にぶつかると思うんです。でもそのときに、ふと立ち止まって「自分はこう思うけれど、他の人の意見もちょっと聞いてみようか」という考え方がベースにあるかどうかで、ぜんぜん違うと思います。そういう「生きる力」も身につけてほしいし、ついていくと思いますね。</p>
<h4>最後に、先生にとって「魔法の質問」とは？</h4>
<p>…そうですね、自分を変えてくれるもの。成長させてくれるもの。私の場合には、それを子供たちに伝えて、子供たちに成長していってもらうための大事なものですね。魔法の質問恐るべしです、はい（笑）。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ドイツの幼稚教育現場を訪問。『ドイツ報告会』開催のおしらせ。</title>
		<link>http://shitsumon.org/?p=163</link>
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		<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 00:18:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[ニュース]]></category>

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		<description><![CDATA[マツダミヒロです。 先日ドイツに行って来ました。 ドイツの幼稚園で行われている 「しつもんの授業」を体験するために。 そこで、衝撃の事実を発見しました…。 ドイツは幼稚園発祥の地、 幼児教育が発達している場でもあります。 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<h3><img class="alignnone size-full wp-image-71" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm-header.jpg" alt="gm-header" width="610" height="308" /></h3>
<p>マツダミヒロです。</p>
<p>先日ドイツに行って来ました。</p>
<p>ドイツの幼稚園で行われている<br />
「しつもんの授業」を体験するために。</p>
<p>そこで、衝撃の事実を発見しました…。</p>
<p>ドイツは幼稚園発祥の地、<br />
幼児教育が発達している場でもあります。<br />
そこでしつもんの授業を行なっていると聞き、<br />
仲間と共に<br />
行ってきたのです。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-70" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3233.jpg" alt="gm_IMG_3233" width="400" height="265" /></p>
<hr />
<h3>しつもんの授業をうけた子どもたちは…</h3>
<p>ぼくたちが行ったクラスでは半年前から<br />
しつもんの授業を行っていました。</p>
<p>週に1回、45分間<br />
この授業が行われるのですが<br />
子どもたちに劇的な変化があったようです。</p>
<p><strong>　・自分の考えを言えるようになった</strong><br />
<strong>　・自分の中にある本当の思いに気づいた</strong><br />
<strong>　・想いを伝える楽しさを知った</strong></p>
<p>これは、園の中だけでなく<br />
家庭でも変化が起きていたようです。</p>
<p>保護者の方にも好評のようで<br />
先生たちも</p>
<p><strong>「この授業は楽しすぎてやめられない！」</strong><br />
と笑顔でぼくたちに話してくれました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-64" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3033.jpg" alt="gm_IMG_3033" width="400" height="266" /></p>
<hr />
<h3>そこでは何が行われていたか…？</h3>
<p>授業は</p>
<p>進行役の先生と<br />
クラスの子供達（5歳の子11人）で進みました。<br />
この時のテーマは</p>
<p><strong>「ことばとは？」</strong></p>
<p>というテーマです。<br />
テーマは普段は子どもたちが決めます。</p>
<p>テーマもしつもん形式になっています。</p>
<p>このテーマに関する<br />
いくつかのしつもんが子どもたちに投げかけられ、<br />
それを子どもたちは<br />
スラスラとこたえていきます。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-65" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3091.jpg" alt="gm_IMG_3091" width="400" height="265" /><br />
具体的にどんなしつもんが投げかけられたか<br />
知りたくありませんか？</p>
<p>そのしつもんに子どもたちは<br />
なんと答えたかを知りたくありませんか？<br />
今回その報告会を開催することにしました。</p>
<hr />
<h3>報告会で行うこと</h3>
<p><strong>・ツアーに参加した方のレポートインタビュー</strong><br />
<strong>・しつもんの授業で、子どもたちにどんな質問をしたか？</strong><br />
<strong>・そのしつもんに子どもたちはなんと答えたか？</strong><br />
<strong>・授業の中で行われていた衝撃の事実！とは・・・</strong><br />
<strong>・しつもんをする時の先生のルール</strong><br />
<strong>・授業自体のガイドライン</strong></p>
<p>などを伝えていきます。</p>
<p>また<br />
魔法の質問らしく、授業で行われていた質問に<br />
みんなで答えてみる！というワークも行いたいと思います。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-69" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3219.jpg" alt="gm_IMG_3219" width="400" height="266" /></p>
<hr />
<h3>この報告会は、幼児教育だけに使えるものではありません</h3>
<p>この授業の次の日に<br />
ドイツの「子どもと哲学研究所」にいってきました、<br />
そこで彼等は</p>
<p>「これから産業にこのワークを展開していきたい<br />
企業でこそこのワークが発揮される」</p>
<p>と伝えていました。</p>
<p>そう、<br />
お子さんの子育てだけではなく<br />
ビジネスにも今回のワークを生かすことができます。</p>
<p><strong>　・これから子育てを考えている人</strong><br />
<strong>　・子育てにエネルギーをかけている人</strong><br />
<strong>　・子育てには関われないけどビジネスをされている方</strong></p>
<p>におすすめします。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-68" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3200.jpg" alt="gm_IMG_3200" width="400" height="266" /><br />
さて、<br />
<strong>今回の報告会の参加費は【無料】です。</strong></p>
<p><strong>インターネットで生中継を行いますので</strong><br />
<strong>全国、どこからでもご覧いただけます。</strong><br />
また、<br />
<strong>収録会場にて直接ワークに参加することもできます。</strong><br />
<strong>もちろん、ぼくマツダミヒロが直接お話しします。</strong><br />
会場の人数が限られていますので先着順となりますが<br />
お友達をお誘い合わせの上、ご来場ください。</p>
<hr />
<h3>開催概要</h3>
<p><strong>収録会場に直接来たい方</strong></p>
<p>2013年<br />
4月11日（木）19：00〜21：00（開場18:30）</p>
<p>講師：マツダミヒロ<br />
ゲスト：ドイツ・ツアー参加者</p>
<p>参加費：無料（有料から無料に変更となりました）</p>
<p>場所：日比谷図書文化館（千代田区日比谷公園1番4号）<br />
http://hibiyal.jp/hibiya/access.html<br />
<strong>【終了しました】</strong></p>
<p><strong>ご自宅でネット中継で視たい方</strong></p>
<p>2013年<br />
4月11日（木）19：00〜21：00</p>
<p>講師：マツダミヒロ<br />
ゲスト：ドイツ・ツアー参加者</p>
<p>必要なもの：ネットで動画を見る環境<br />
パソコンや、iPhoneなどのスマートフォン、<br />
iPadなどのタブレット端末</p>
<p>参加費：無料<br />
<strong>【終了しました】</strong></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-66" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/gm_IMG_3098.jpg" alt="gm_IMG_3098" width="400" height="266" /></p>
<p>園に置かれた包丁の秘密とは？</p>
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		<title>しつもんカードとノートを沖縄県・名護高校に贈呈</title>
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		<pubDate>Fri, 16 Nov 2012 09:02:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator><![CDATA[nocchi]]></dc:creator>
				<category><![CDATA[学校プロジェクト実績]]></category>

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		<description><![CDATA[2012年11月6日、沖縄県名護高校に訪問し、 しつもんカードとノートを贈呈させていただきました。 金城先生が担任するクラス、40名の生徒のみなさん全員への贈呈です。 名護高校には今年7月19日にお伺いし、魔法の質問の授 [&#8230;]]]></description>
				<content:encoded><![CDATA[<p>2012年11月6日、沖縄県名護高校に訪問し、<br />
しつもんカードとノートを贈呈させていただきました。<br />
金城先生が担任するクラス、40名の生徒のみなさん全員への贈呈です。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-72" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2401.jpg" alt="IMG_2401" width="600" height="400" /></p>
<p>名護高校には今年7月19日にお伺いし、魔法の質問の授業を行いました。<br />
その際、しつもんカード、ノートを寄付するお約束をしました。<br />
それがようやく完成を迎え、この日贈呈式を行うことができました。</p>
<p>しつもんカード・ノートは、<br />
この企画に賛同していただいたみなさまの寄付により実現しました。<br />
寄付していただいたみなさまには、心から感謝申し上げます。</p>
<p>当日は、海外出張のため贈呈式に参加できなかった<br />
しつもん財団、代表理事の松田充弘のメッセージを読み上げました（ <a href="http://shitsumon.org/pdf/letter.pdf" target="_blank">代表メッセージ</a> ）。</p>
<p>読み上げてくださったのは、<br />
今回の授業のサポートとして参加して頂いた<br />
伊波直哉さんです（キッズインストラクター、魔法の質問認定講師8期生）。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-73" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2409.jpg" alt="IMG_2409" width="290" height="193" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-74" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2416.jpg" alt="IMG_2416" width="290" height="193" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-75" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2435.jpg" alt="IMG_2435" width="600" height="400" /><br />
続いて、生徒のみなさんへ贈呈を行いました。<br />
しつもんカードとノートは、伊波さん、<br />
三川充貴さん（キッズインストラクター、魔法の質問認定講師8期生）、<br />
新保善也さん（キッズインストラクター）により、<br />
クラス全員一人ひとりに手渡しさせていただきました。</p>
<p>贈呈式のあとは、金城先生によるしつもんカードを使った授業が行われました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-79" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2455.jpg" alt="IMG_2455" width="600" height="400" /></p>
<p>仕事について、将来について、お金について…。</p>
<p>カードに書かれた様々な「しつもん」で<br />
今の自分が見えてきます。</p>
<p>自分以外の答えに触れることで、<br />
新たな発見をすることができ、気づきにつながります。</p>
<p>この日も他の生徒の答えに歓声を上げたりと、<br />
様々な反応がみられました。</p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-78" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2452.jpg" alt="IMG_2452" width="290" height="193" /></p>
<p><img class="alignnone size-full wp-image-77" src="http://shitsumon.org/wp-content/uploads/2015/02/IMG_2448.jpg" alt="IMG_2448" width="290" height="193" /></p>
<p>今回は新しい学校プロジェクトのテストケースとして<br />
名護高校にて、魔法の質問の授業と教材のプレゼントを行いました。</p>
<p>今後、詳細が固まり次第、寄付を募っての授業、教材プレゼントを<br />
定期的に行っていけたらと財団では考えています。</p>
<p>&#8220;しつもん&#8221;は、繰り返すことで成果が表れます。</p>
<p>しつもん学校プロジェクト（旧・魔法の質問学校プロジェクト）では、<br />
継続的な&#8221;しつもん&#8221;の授業を導入するためのサポートをしています。<br />
しつもんで、子どもたちの未来を一緒に創るために。</p>
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