しつもん学校プロジェクト

学校で、魔法の質問の授業を無料で行います。講師料、交通費もいただきません

学校側から講師に支払う費用は、まったくありません。
※教材の印刷に関する費用はご負担願います

交通費もしつもん財団が負担いたします。
学校は、公立・私立を問いません。


問いかけて答える、という事を繰り返していくことで、子供たちに変化が表れます

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質問に答えるワークショップ型の授業です。
内容は、「講師が質問して、みんなが答える」というシンプルなものです。

しかし、体験すると実感できるのですが、とても奥が深いのです。
それは、質問のクオリティ、質問のしかた、答えてもらう方法に
ポイントがあるからです。

グループにわかれ、そこで個人が答えを書き出し、
その答えをみんなで共有するというやり方で授業を行います。


お願いしたいこと

講師が一度伺って授業を行いますので、
その後、担任の先生に、年間で4〜12回程度、
“しつもん”の授業を続けていただくことが、このプロジェクトの条件です。

実際に魔法の質問の授業を取り入れている学校では
ロングホームルームなどの時間を活用しているようです。

継続するためのワークシート教材として、
しつもんサンプルとファシリテートガイドを提供させていただきます。

“しつもん”は、繰り返すことで成果が表れます。


主なカリキュラム

ゲーム感覚で楽しみながら
コミュニケーション力・目標を達成する力・課題を解決する力が身につきます。

■終わったときの姿
この授業が終わった段階でどんな状態になっていたら最高か。
授業に対して能動的に参加し、欲しい情報を持ち帰ることができる。
■同じところはどこ?
相手と仲良くなるコツである類似性の法則に基づき、
目には見えない共通点を探し合うことで、心の距離が近くなるワーク。
■叶えたいことは何?
制限をかけることなく、自分の望むことを自由に挙げていくワーク。
夢を発見するとともに、それを実現するために今できることを考えていく。
■優先順位
叶えたいことのうち、今後の具体的な行動を考えやすくするために、
もっとも叶えたいことを1つに絞るワーク。
どこにエネルギーを集中させるかが明確になる。
■効果的な質問
WhyではなくHowを使った質問で、
叶えたいことを実現するために自分で何ができるかを探すワーク。
■未来質問
夢を実現した未来の自分になりきって、質問に答えていくワーク。
視点を未来に置くことで、叶えたい未来像がより明確になる。
■今週できること
未来に向いた視線を現在に戻すことで、今自分が何をするのか、
何をすることで理想の未来に近づけるのかを見いだすワーク。
■今日の学びは何?
この授業を振り返り、自分が何を感じ、何を得たのかを明確にする。
自分が何を感じたのか、どんな変化があったのかなどを実感してもらう。

魔法の質問の授業を依頼する

しつもん学校プロジェクト(旧・魔法の質問学校プロジェクト)の
ご依頼はこちらからどうぞ。

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その他のお問い合せは、以下から送信ください。

しつもん財団へのお問い合わせ


しつもん学校プロジェクト 適用の必要条件

【必須の条件】
■この授業を勧めてくれる先生がいること
■その先生が魔法の質問の読者であること
■講師による授業のあと、魔法の質問の授業を継続してくれること
■アンケートや感想に協力してくれること

【できればご協力ください】
■しつもん財団のホームページなどでの授業の様子の公開
■保護者への魔法の質問の授業の周知
■学校に、魔法の質問の体験者が複数在籍
■学校のホームページでの紹介


しつもん学校プロジェクト 実績

▼小学校
・鮭川村立大豊小学校
・仙台市立西多賀小学校
・山辺町立相模小学校
・横浜市立桜井小学校
・尾花沢市立尾花沢小学校
・世田谷区立祖師谷小学校
・中野区立江原小学校
・山形市立明治小学校
・新庄市立升形小学校
・新潟市立結小学校
他全国各地多数

▼中学校
・山形市立第二中学校
・上山市立宮川中学校
・新庄市立新庄中学校
・鹿屋市立上小原中学校
・町田市立金井中学校
他全国各地多数

▼高校
・学校法人石川高等学校
・沖縄県立名護高等学校
・沖縄尚学高等学校
他全国各地多数

▼専門学校
・アイ・エステティック専門学校
他全国各地多数

▼海外
・ロンドン補習授業校高等部
・シンガポール日本人学校中学部


届いた声

「人の話を聞けるようになった!」
「ほんとうにやりたいことが見つかった!」
「人生が楽しくなってきた!」
「親のありがたさが実感できた!」
「視野を広げることができた!」
「感謝の心がもてたし、自分にとっても希望が出てきた!」